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ライン管理からエリア管理へ Web総合管理システム やくも水神Network
やくも水神ネットワーク

老朽化に伴う設備更新やシステム統合が、社会の重要課題となっています。これに応え、災害に強く、低コストで、中央監視装置をはるかに上回る機能を備えたシステムが、「やくも水神」ネットワークです。

1995年4月、「科学技術庁第54回注目発明選定証」を受証。Googleがクラウド・コンピューティングを提唱する6年前にあたる2000年に、インターネットによる管理制御システムとして発表。
2003年に松江発のコンピュータ言語として知られるRubyを採用した「やくも水神」は、インフラをグーグルマップ上で広域クロスオーバー管理ができる画期的なシステムです。


劇的な労務負担軽減と経費削減効果 「やくも水神Gシリーズ」
上下水道施設制御監視盤、マンホールポンプ制御盤

「やくも水神」ネットワークシステムは劇的な労務負担軽減と経費削減ができ、導入時から陳腐化していくいままでのシステムと違い、ユーザーにストレスを与えず進化し続け、理想的な環境施設の運転を実現できることから、上下水道、工業用水、水門、消雪、農漁業集落排水施設、温泉水、河川、ダム管理など全国333自治体7500施設で稼動しています。(2014年3月現在)

クラウド型リアルタイム監視

監視通報装置
パソコン、iPadなどのタブレット端末、スマートフォンなどを通じて、遠隔地から水関連施設の監視・管理、制御、設定内容の変更を行えます。

携帯電話の電波網を通じて、施設の管理情報を24時間、365日届け、緊急時には警報メールを指定した複数の担当者に一斉送信。上水道の貯水量など刻々と変わりゆくデータをリアルタイムで監視、専用線に比べ断線の恐れがなく、事故や災害など緊急時の監視継続に役立ち、万一の復旧もスムースです。

データは東京都内にある東日本データセンターと、小松電機産業本社にある西日本データセンターの東西2拠点で管理、高いセキュリティ体制を整えています。

地図画面にはGoogleMapsを使用。エリア内にあるすべての水道施設や地下の管路を一つの画面上で表示、ユーザー側で撮影した施設写真を反映、施設までの行き先を表示するなど、高度な機能が簡単に使えます。


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